研修番号2020003


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訪問看護研修STEP2「難病患者の看護」

研修番号:2020003【研修詳細PDFのダウンロード】

研修分類

【分類1】「生活」と保健・福祉をつなぐ質の高い看護の普及に向けた継続教育

開催日時

1.講義・演習
令和2年5月2日(土)9:30~15:30→ 令和2年 10月 3日(土)9:15~15:30
令和2年5月9日(土)9:30~15:30→ 令和2年 10月 17日(土)9:20~15:30 ※公開講座
令和2年8月1日(土)9:30~15:30→ 令和3年 1月 30日(土)9:20~15:45

2.実習:11月~12月の期間中2日間

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催を延期しました

会場

宮崎県看護等研修センター

目的

難病患者及び家族の意思を尊重した在宅生活の看護と支援の学習を通して、看護に必要な知識・技術を修得し、難病患者の看護に活かすことができる

目標

1.訪問看護ステーションで難病を有する在宅療養者への看護を実践するために、
必要な条件整備を理解し体制を整えることができる
2.在宅での難病患者の現状と関係する法制度について理解できる
3.難病の特徴を理解し、在宅療養をする難病患者への看護が実践できる
4.在宅での難病患者の介護者及び家族の現状を理解し支援できる
5.在宅での難病患者へのチームケアの必要性を理解し協働できる
6.地域の社会資源について理解し活用することができる

研修内容

1.講義・演習:3日間
1)講義1:在宅での難病患者の現状と関係する法制度
2)講義2:在宅療養を必要とする難病の特徴、疾患の理解
3)講義3:在宅での難病患者の看護の実際
家族及び介護者への支援
4)講義4:在宅ケアに関連する制度と社会資源の活用
在宅ケアチームの連携と協働
5)講義5:在宅で難病患者への看護をすすめるための条件整備
6)演 習:実習報告・研修の振り返り
2.実習(2日間)
実習施設:機能強化型訪問看護ステーション
※研修詳細・プログラムのダウンロードはこちら。

講師

・坂本三智代(宮崎県福祉保健部 健康増進課 課長補佐)
・塩屋敬一(国立病院機構宮崎東病院 医師)
・長友やす子(藤元総合訪問看護ステーション 看護師)
・中迫貴美子(国立病院機構宮崎東病院 地域連携室)
・松田のり子(宮崎県難病相談支援センター 相談員)
・水野直美(宮崎県難病相談支援センター 相談員)

定員参加対象

定員:16名
対象:訪問看護ステーション従事者で訪問看護師研修STEP1を修了し、難病患者へのケアの知識と技術を修得したい看護職

受講料

会員 8,600円 非会員 15,750円
※実習謝礼:2,000円含む(一人1日1,000円)

その他

1.実習では「看護師賠償責任保険加入」が必要です。
未加入の方は加入手続きをし、「加入者証」のコピーを提出してください。
2.講義・演習・実習の全日程を受講した者には修了証書を発行します。
3.参加される方は、受講にあたっての留意点をまとめた「研修受講にあたってのお願い」を必ずご覧になり、
_研修に臨んでください。

応募期間

令和2年8月1日~8月31日

申込方法

※申込みは、申込書「様式7」に必要事項を記入後、FAXでお申し込みください。
受講決定の通知は、改めて郵送します。