訪問看護について


訪問看護とは?▼

訪問看護とは、病気や障がいのある人が、住み慣れた地域やご家庭でその人らしい療養生活が送れるように、看護師等が家庭に訪問し24時間・365日看護ケアを提供する“自立と療養生活を支援する”サービスです。
訪問看護サービスは赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関わらず利用できます。

対象▼

対象となる方は?

・病気やけが、精神に障がいなどがあり、療養生活の支援が必要な方、認知症の方
・終末期ケアを必要とされる方(ご本人だけでなく、支えているご家族へのサポートも)
・訪問看護サービスは赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関わらず利用できます。
・主治医が訪問看護を必要と認めた全ての方
※介護保険・医療保険が利用できます。

サービス内容▼

訪問看護ステーションのサービス内容

訪問看護ステーションでは次のようなサービスを提供しています。


※詳しい内容は、訪問看護パンフレットをご参照ください。
パンフレットのダウンロードはこちら♪

訪問看護のしくみと医療・介護保険の関連と住宅介護事業所について▼



訪問看護サービスは、
介護保険または医療保険のどちらかで利用できます

介護保険をご利用の方
(保険区分)
医療保険をご利用の方
利用料の1割~3割負担
 
 
 
負担割合
利用料の1割~3割
※就学前の乳幼児は2割負担
(疾患、市町村によっては公費適用あり)
※高齢者では所得による負担割合
1. 65歳以上
(介護保険第1号被保険者)
要支援・要介護認定を受けている
2. 40 歳以上 65 歳未満
(介護保険第2号被保険者)
16特定疾病の対象者で要支援・要介護認定を受けている

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

対象者(利用者)
1. 40才未満
2. 40歳以上65歳未満の16特定疾病の対象者以外
3. 40歳以上65歳未満
16特定疾病の対象者であっても要支援・要介護認定に該当しない方
4. 65歳以上で要支援・要介護認定に該当しない方
5. 要支援・要介護の認定を受けている方で
厚生労働大臣が定める疾病等の方
精神科訪問看護が必要な方(認知症は除く)
病状の悪化などにより特別訪問看護指示期間にある方
1. 要支援の認定を受けた方
介護予防ケアプランの「介護予防訪 問看護」に基づきサービスを提供
2. 要介護の認定を受けた方
居宅サービス計画(ケアプラン)に基づき訪問看護サービスを提供

 

利用内容等
1. 1回あたり30分から1時間30分程度で週3回
2. 厚生労働大臣が定める疾病、特別訪問看護指示期間、特別管理加算の対象者は、週4日以上、かつ1日3回 まで
精神科訪問看護では、30分未満と30分以上の時間区分がある
居宅介護支援事業所について
利用者が、可能な限り居宅において自立した日常生活が営めるように、介護支援専門員(*ケ アマネージャー)が、サービス提供体制の情報を提供し、利用者の意向と選択を尊重した居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、居宅介護支援を行います。
主な内容:① 利用者の現状を把握

② 居宅サービス計画作成(ケアプラン)
③ 利用者・家族、サービス事業者との話し合い
④ サービス事業所等との連絡・調整

*ケアマネージャーとは、利用者の心身の状況や生活環境、利用者・家族の希望に沿って居宅サービスの計画(ケアプラン) を作成します。ケアプランに位置づけたサービスを提供する事業所等との連絡・調整などを行い、それらのサービスが適切 に提供されるように継続的に支援します。