会長挨拶


会長挨拶▼


会長 中武 郁子
会員の皆さまには、平素より宮崎県看護協会事業へのご理解・ご支援賜り心より感謝申し上げます。
また、新型コロナウイルス感染症への対応が長期化する中、地域のあらゆる場で日々ご尽力いただいている全ての看護職の皆さまに心より敬意を表します。
令和4年度宮崎県看護協会通常総会は、6月18日に昨年同様規模を縮小して開催いたしました。議決事項をすべてご承認いただき、無事に終了することができました。皆さまのご協力に感謝申し上げます。
今般のコロナ禍における経験は、有事に備え平時からの地域ネットワークの重要性を痛感しました。さらに日常的な健康管理の重要性を再認識し、人々の健康のために看護職が果たす役割についても考える機会になりました。
2040年の社会情勢を見据え、加えて自然災害や新興感染症の拡大などによる健康危機への対応など、人々が地域でその人らしく生活できるためにも全世代型の地域包括ケアシステムを構築・推進していくことが求められています。
令和4年度は、次の4つの事業を重点的に活動してまいります。

1 地域包括ケアを支える看護提供体制の強化
2 看護職の働き方改革の推進
3 看護職の役割拡大の推進と人材育成
4 地域における健康危機管理体制の整備

本来の協会事業に加えコロナ禍における協会運営のあり方や、現場の皆さまに寄り添うために何をすべきか模索する日々ではありますが、新役員体制で心ひとつに事業を進めてまいります。
引き続きご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

会長 中武 郁子

会員の皆さまには、平素より宮崎県看護協会事業へのご理解・ご支援賜り心より感謝申し上げます。
また、新型コロナウイルス感染症への対応が長期化する中、地域のあらゆる場で日々ご尽力いただいている全ての看護職の皆さまに心より敬意を表します。
令和4年度宮崎県看護協会通常総会は、6月18日に昨年同様規模を縮小して開催いたしました。議決事項をすべてご承認いただき、無事に終了することができました。皆さまのご協力に感謝申し上げます。
今般のコロナ禍における経験は、有事に備え平時からの地域ネットワークの重要性を痛感しました。さらに日常的な健康管理の重要性を再認識し、人々の健康のために看護職が果たす役割についても考える機会になりました。
2040年の社会情勢を見据え、加えて自然災害や新興感染症の拡大などによる健康危機への対応など、人々が地域でその人らしく生活できるためにも全世代型の地域包括ケアシステムを構築・推進していくことが求められています。
令和4年度は、次の4つの事業を重点的に活動してまいります。

1 地域包括ケアを支える看護提供体制の強化
2 看護職の働き方改革の推進
3 看護職の役割拡大の推進と人材育成
4 地域における健康危機管理体制の整備

本来の協会事業に加えコロナ禍における協会運営のあり方や、現場の皆さまに寄り添うために何をすべきか模索する日々ではありますが、新役員体制で心ひとつに事業を進めてまいります。
引き続きご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。