会長挨拶


会長挨拶▼


会長 中武 郁子
 宮崎県看護協会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
_令和元年度宮崎県看護協会通常総会におきまして皆様より信任を賜り、引き続き会長に選任されました。責任の重さに改めて身が引き締まる思いですが、新たに選任されました16名の役員(再任11名、新任5名)とともに、先輩方が築いてこられた歴史や理念をしっかりと受け継ぎ、事業を推進するために最善を尽くしてまいります。
_2025年を目前にし、更にその先の2040年の社会を見据えた保健・医療・福祉体制が大きな転換期を迎えている中、看護職には、人々の健康・医療と生活ニーズに寄り添い、ケアを提供する役割と看護業務の多様化・複雑化への対応が、一層求められています。
_宮崎県看護協会は、日本看護協会と連携し、看護職の質の向上と県民の保健・医療・福祉の向上に寄与できるよう会員の皆様の声を大切にし、協会事業を推進して参ります。
_本年度は、『1.地域包括ケアの推進 2.看護職の労働環境の整備と推進 3.看護職の役割拡大の推進と人材育成』を大きな柱として、事業の実現化に向けた取り組みを行ってまいります。今後も皆様の一層のご支援・ご協力をお願いいたします。

会長 中武 郁子

宮崎県看護協会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
平成30年度宮崎県看護協会通常総会におきまして皆さまに信任を賜り会長に就任いたしました。改めて責任の重さに身が引き締まる思いですが、先輩方が築いてこられた歴史や理念をしっかりと受け継ぎ、事業を推進するために最善を尽くしてまいります。
社会保障制度改革が進められ、地域包括ケアシステムが構築される中、看護職の役割はますます重要になってきます。看護の力はあらゆる場所で必要とされています。看護職が専門職として誇りと責任を持ち、やりがいを感じながら働き続け、社会の要請に応えていけるよう取組んでまいります。
県民の皆さまに質の高い看護を提供できるよう専門職能団体としての役割を果たしていく所存です。会員の皆さまにはより一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。