協会訪問看護ステーションについて


宮崎県看護協会訪問看護ステーションのご紹介▼

■訪問看護サービス

宮崎県看護協会は、県内の3か所に「訪問看護ステーションなでしこ」を開設し(1号館:小林市、2号館:宮崎市佐土原町、3号館:宮崎市清武町)県民の皆様の在宅での医療と生活を支援しています。
乳幼児から高齢者までを対象として、在宅で療養される利用者の方々が、その人らしく安心して暮らせるよう、医師の指示の下、ご自宅を訪問して看護や医療的ケアを提供すると共に様々な相談に対応しています。
また、2号館、3号館は、居宅介護支援事業の指定を受けており、介護支援専門員(ケアマネジャー)が、健康状態や介護の状況に合わせて、ご本人ならびにご家族の希望を大切にしながら介護サービスを計画し、サービスが適切に提供されるように継続した支援を行っています。

■皆さまからのお声

利用者・ご家族の方からいただいたことば
・訪問看護師が夜中も悪いときにきてくださって助かりました。心強かったです。
・往診と訪問看護を利用し本人の希望通り家で過ごさせることができてよかった。
 ※看取りをされたご家族のグリーフケアに伺った際にいただきました。
・自宅に来て注射をしていただき本当に助かりました。いつも優しく声掛けして接してくだ
さり、どれだけ救われたか言葉も見つからない程感謝しております。母も幸せだったと思います。
・病院に行くのもきついので、家に来てくださるだけでありがたいです。病院では話しにくいことや、聞けないことも聞けるので助かります。
・訪問看護師さんに来てもらうまでは、おしっこの管の事や皮膚のことでその都度受診していましたが、こうやって家に来ていただいて、ずいぶんと落ち着いて過ごせるようになり安心して生活しています。いつもありがとうございます。
ケアマネジャー、病院関係者の皆様からいただいたことば
・なでしこさんが関わるようになって、外来での利用者さんの表情が穏やかになられたように感じます。接し方で、こんなにも変わるのか考えさせられました。
・訪問看護師さんが入る前は、受診や薬の管理が上手くいかずに担当医師に怒られ心配をかけたけど、訪問していただくようになってからは受診も内服もしっかり出来て、体調も落ち着いて過ごせるようになりました。
訪問看護ステーションで実習した看護学生さんからいただいたことば
・訪問看護師はご本人、ご家族との信頼関係を築き、頼られる存在と思いました。限られた時間の中で質の高い看護が行われていることを学びました。
・様々な療養者やそのご家族との関りを通して在宅における看護師の在り方や重要性に気
づくきっかけとなりました。本人の思いや考えに常に寄り添うことで利用者が安心してサポートを受けられているんだと感じました。
新規採用看護師の声
・入職した当初は、利用者の方や、ご家族との信頼関係を築くことの難しさを感じましたが、同行している先輩たちの援助方法や声掛けを見て学ぶことが多かったです。一人一人の利用者とゆっくりと関わることができ、日々充実しやりがいを感じることができています。

▼訪問看護ステーションなでしこ1号館


▼訪問看護ステーションなでしこ2号館


▼訪問看護ステーションなでしこ3号館

訪問看護医療DX情報活用加算について

2024 年度診療報酬改定に伴い、当ステーションでは訪問時等にオンライン資格確認システムにより、利用者の診療情報や薬剤情報を取得・活用して訪問看護に関する計画的な管理を行い、質の高い医療の提供を目指しています。
詳細は、チラシをご参照ください。