
教育方針について▼
生涯学習支援
宮崎県看護協会では、日本看護協会が策定した「生涯学習ガイドライン」に基づき、生涯学習の支援に取り組みます。生涯学習ガイドラインでは、生涯学習は看護職が「主体的に学ぶこと」「生涯にわたり行うこと」「学んだことを実践に活かし、実践から学ぶという循環によって行うこと」「看護職の責務として行うこと」などを基本的な考え方として示しています。2025年度からは新たな研修分類に沿って、個々への「生涯学習」の機会として研修を提供します。
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| 看護職の生涯学習 ガイドライン |
生涯学習支援 ガイドブック |
看護師のまなび サポートブック |
教育理念
宮崎県看護協会は、多様化する社会のヘルスケアニーズに応え、いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護専門職としての役割を遂行できる人材を育成する
教育目的
個々の看護職が専門職としての能力を高め、生涯にわたり自律的にキャリア形成できるように支援する
教育目標
- 1. 多様化・複雑化する社会のニーズに対し、安全で質の高い看護を提供するために、看護実践能力を高める
- 2. 人々の生命と尊厳および権利を尊重し、倫理綱領に基づいた看護実践が展開できる能力を高める
- 3. 看護におけるマネジメント能力を高める
- 4. 看護実践に活用できる研究的視点や科学的思考能力を養う
- 5. 自らのキャリアを描き、実現に向けて自律的に行動できる能力を高める
研修分類▼
看護職個人への生涯にわたる学習機会の提供として、以下の5つの分類で提示しています。
1 |
専門職としての活動の基盤となる研修 | 活動の場等を問わず、すべての看護職の活動において基盤となる研修 |
2 |
看護・医療政策に関する研修 | 最新の情報も踏まえた看護・医療政策、診療報酬算定に関連した研修 |
3 |
人材育成や教育支援を行う者を対象とした研修 | 看護職の主体的な学びを支援する教育支援者に向けた研修 |
4 |
看護管理者を対象とした研修 | 看護管理者およびこれからの看護管理を担う人々を対象とした研修 |
5 |
資格認定教育 | 認定看護管理者教育課程、実習指導者養成のための研修 |
看護実践能力習熟段階▼
自身の習熟段階に応じた研修を選択する際にご確認ください。
| 必要に応じ助言を得て実践する | |
| 標準的な実践を自立して行う | |
| 個別の状況に応じた判断と実践を行う | |
| 幅広い視野で予測的に判断し実践を行い、ロールモデルとなる | |
| より複雑な状況において創造的な実践を行い、組織や分野を超えて参画する |
- ・ 看護実践能力:「看護師のまなびサポートブック」掲載
- ・ 助産実践能力:「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)活用ガイド2022」掲載
- ・ 病院看護管理者の能力:「病院看護管理者のマネジメントラダー日本看護協会版」掲載
研修開催方法▼
宮崎県看護協会では、以下の3つの開催方法で研修を行います。
集合(対面)研修
- 開催日に会場に集合し、リアルタイムで受講する
- 特徴:講義を受講することに加え、講師および受講者とのディスカッションやグループ演習が可能で情報交換やネットワークづくりができる
ハイブリッド研修(集合/配信)
- 対面研修とWeb会議ツールなどで配信されるオンライン研修の双方を組み合わせ、同時に開催する方法
- 特徴:会場に集合し受講するか、インターネットを介してリアルタイムで受講するか選択できる
オンデマンド研修+会場での演習
- オンデマンド研修を自施設または自宅で受講し、看護協会の研修会場で演習を行う
- 特徴:オンデマンド研修は配信期間中なら繰り返し受講できる
個人での学びに加え、演習では受講者間でディスカッション等を行い、実践での取り組みに活かせる
研修一覧▼
| ◇PDFデータ◇ (会員施設様へは、リーフレットを3月14日に発送しております。) |






