研修番号2019010


教育計画(研修の詳細)▼

訪問看護研修STEP2「小児・重症児の看護」

研修番号:2020001【研修詳細PDFのダウンロード】

研修分類

【分類1】「生活」と保健・福祉をつなぐ質の高い看護の普及に向けた継続教育

開催日時

1.講義
令和2年4月18日(土)9:30~15:30  →令和2年7月18日(土)9:15~15:30
令和2年4月25日(土)9:30~15:30  令和2年7月25日(土)9:15~15:30  ※公開講座
令和2年7月25日(土)9:30~15:30  令和2年10月31日(土)9:15~15:30
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を延期しました
2.実習
8月~9月の期間中2日間

会場

講義:宮崎県看護等研修センター
実習:機能強化型訪問看護ステーション

目的

小児・重症児と家族の意思を尊重した在宅生活の看護と支援の学習を通して、
看護に必要な知識・技術を修得し、小児・重症児の看護に活かすことができる

目標

1.訪問看護ステーションで小児・重症児看護を実施するために必要な条件整備を理解
し、体制を整える事ができる。
2.在宅ケアが必要な小児・重症児の特徴が理解できる。
3.在宅ケアが必要な小児・重症児の動向と関係する法制度について理解できる。
4.在宅ケアが必要な小児・重症児に必要な看護が安全に実施できる。
5.疾病や障害をも小児・重症児を支える家族の現状を理解し、支援できる。
6.在宅生活を支える地域の社会資源について理解し、ケアに活用できる。
7.在宅生活を支える地域ケアシステムの意義を理解し、連携及び調整ができる。

研修内容

1)講義・演習(3日間)
講義1:小児・重症児の看護をすすめるための条件整備
地域の社会資源の理解と活用
地域ケアシステムづくりへの参画と協働
講義2:在宅ケアが必要な小児・重症児の動向及び関係する法制度
在宅ケアを必要とする小児・重症児の疾患、特徴の理解
講義3:小児のフィジカルアセスメント
講義4:在宅に向けた退院支援の実際
多職種連携と調整
講義5:在宅ケアを必要とする小児・重症児の看護の展開
家族及び介護者への支援
在宅ケアを必要とする小児・重症児の急変時の対応
演 習:研修の振り返り
2)実習(2日間)
実習施設:機能強化型訪問看護ステーション
※研修詳細・プログラムはこちら。

講師

・坂本郁代(こどもとおとなの訪問看護ろけっと★ステーション 管理者)
・澤田一美(県立こども療育センター 医師)
・野﨑久美(宮崎大学医学部附属病院 小児救急看護認定看護師)
・夏伐憲子(宮崎大学医学部附属病院 看護師長)
・松下理絵(訪問看護ステーション希星 管理者)

定員参加対象

16名
訪問看護ステーション従事者で訪問看護師研修STEP1を修了し、
小児・重症児へのケアの知識と技術を修得したい看護職

受講料

会員 8,600円  非会員 17,750円
※実習謝礼:2,000円含む(一人1日1,000円)

その他

1.実習では「看護師賠償責任保険加入」が必要です。
未加入の方は加入手続きをし、「加入者証」のコピーを提出してください。
2.講義・演習・実習の全日程を受講した者には修了証書を発行します。

3.参加される方は、受講にあたっての留意点をまとめた「研修受講にあたってのお願い」を必ずご覧になり、
_研修に臨んでください。

応募期間

令和2年5月25日~6月25日

申込方法

※申込みは、案内文書やHPで「申込書(様式7)」をダウンロードし、
必要事項を記入後FAXまたはメールで送付してください。
受講決定の通知は、改めて郵送します。